スピルリナとは

スピルリナは水前寺海苔などと同じ藍藻類の一種で、今から30億年以上も昔に地球上に誕生した、最古の植物の一つです。主にアフリカや中南米など、亜熱帯地方の高アルカリの塩水湖に繁殖しています。「スピルリナ」というのはラテン語で「らせん」という意味で、くるくるとねじれた形をしていることから名づけられたといいます。多種類の栄養素が豊富に含まれており、食生活の偏りがちな現代人の栄養補助食品として便利な食品です。
「理想的な栄養食品」ということでNASAでは宇宙食としての開発も進められています。

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